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地域災害支援団体
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地域に 人に 寄り添い お守りする
静岡県は「南海トラフ大地震」で最大震度7や30mの津波が予想されています。
また、300年前に噴火した富士山の噴火も今後いつ起こるかわからない地域であります。
私どもの記憶にあるのは、阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震、能登半島地震、
また異常気象による大雨災害など甚大な被害を目の当たりにしてきました。
その中で感じてきたのは、被災地で最も重要なことは迅速な衣食住の確保であると考えています。
私たちの住む静岡県東部地域は、北に富士山、南に伊豆地域を抱え、真ん中に狩野川を有する
いつ大規模災害が起きてもおかしくない地域で仕事をし、生活しています。
そのような中、日頃から防災意識を高めいざというときに行政と連携を図り、迅速に衣食住の
確保を行う地元企業の連携組織が必要であると考えています。
特に初動の3日間が最重要であり、行政の体制が整うまでは、民間の支援団体が活動することが
必要になります。
そこで、この度静岡県東部を中心とした地域災害支援団体「駿河め組」を設立する運びとなりました。
この団体は有事を想定した行政との連携強化や防災訓練などを行い、災害時にはすぐに活動ができるよう
準備をし、地域の人たちの暮らしと安全に寄与することを目的とした民間団体です。
駿河め組本部施設
本部に隣接し、搬送車、ストレッチャー、最大100体収容可能な安置所も完備
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